お勧めのファンタジー小説を教えてください。ライトノベルでもかまいません。濃厚な世界観のあり、考えさせられる作品がありましたらよろしく
お願いします。
ちなみに今まで読んだ作品で好きな作家・作品は‥
荻原規子作品(勾玉三部作含めほとんど読みました)
上橋菜穂子作品 (守り人シリーズ・獣の奏者・狐笛の彼方)
小野不由美著 十二国記シリーズ
宮部みゆき著 ブレイブストーリー・ico
児童文学になりますが、たつみや章・富安陽子さんの作品も好きです。他に外国作家の作品ではダレン・シャン、ハリーポッター、ネシャンサーガ、ライオンボーイ、セブンズタワーなどを読みました
ファンタジー小説というと欧米の小説(舞台)が多いですが、
こちらはどうでしょうか?
「後宮小説 」・・・・酒見賢一
第1回ファンタジーノベル大賞
ファンタジー小説ですが第102回直木賞候補にもなった作品です。
かつての中国王朝を彷彿とさせますが、あくまで架空の王朝の話で
女性が主人公の話です。
知らぬ間にその世界へと誘われ、最後まで読み込んでしまいました。
今は文庫本化(新潮社文庫)されてます。
こんばんわ、パセリさん
回答ありがとうございます。
ファンタジーですか。
サブリエルというのをずぅーっと以前に読みましたが、
昔の事で、読み応えがあった事しか覚えてないんですよ・・・
あと、ちょっと違うかもですけど、ゲーテのファウストはいかがですか?
ファンタジーの古典です。
ダンテの神曲も面白いですよ。
ダンテ自身があの世を旅します。
アンクウ
ミヒャエル・エンデの作品がおすすめです☆
短編も面白いけれど名作はやはり「モモ」ですよ!図書館にもあります
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ぼん
フリッツ・ライバー「ファファード&グレイマウザー」シリーズはいかがでしょう?
腕におぼえのある対照的な二人組(ときどき別行動)の
諸国放浪を描いた「剣と魔法のファンタジー」です。
訳文も雰囲気があり、ものすごく重厚な「異世界」ぶり!
二人のやりとりも魅力的で、コンビものとしても面白いです。
創元推理文庫から近頃復刊されて、入手しやすくなりました。
「魔の都のニ剣士」
「死神と二剣士」
「霧の中の二剣士」
「妖魔と二剣士
「ランクマーの二剣士」
#萩原規子さん・たつみや章さん・富安陽子さん…
私も一時期夢中になって読みました★
茅田砂胡の『デルフィニア戦記』は、ライトノベルでありながらもしっかりと作りこまれていて、何よりも登場人物たちがとっても魅力的です。勧善懲悪の単純ストーリーでないところも読み応えがあります。笑いあり涙ありで、その独特のノリは1度はまると虜になります。
雪乃紗衣の『彩雲国物語』も、ライトノベルなのにとても考えさせられます。これも勧善懲悪ではなく、特にシリーズの途中から、それまでの風景が全てひっくり返ったような衝撃があります。この立場から見ればこうだったんだ、というような・・・。皆一生懸命で、でも現実はなかなか上手くいかなくて、というじれったさや切なさがあります。
クリストファー・パオリーニの『エラゴン』はもう読みましたか?英雄とは何か、良かれと思ったことが裏目に出ることもある、友情とは、自分の意志を貫くことはいいことなのか、など、色々と考え込んでしまいます。
児童文学でよろしければ。
ゲド戦記(大人が読んでハッとさせられます)
はてしない物語・モモ 作者:ミヒャエル・エンデ(個人的に最高児童文学作家だと思っています☆)
後は前の方も言ってますが指輪物語ですね♪
ジョージ・R・R・マーティン の「氷と炎の歌」シリーズをお勧めします。
先が読めない驚きの展開が待っています。群像劇であり、戦記物です。
「指輪物語」もお勧めした方が良いでしょうか。基本だから名前は知ってるでしょうけれど。
マーヴィン・ピークの「タイタスグローン」ある閉じられた感のある巨大な迷宮のような城での陰謀劇です。
異様な迫力があります。
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